エコ・ロゴス 存在と食について
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エコ・ロゴス 存在と食について

¥2,750 税込

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雑賀 恵子 著/人文書院 (2008/10/10)/241ページ/新刊 鮮烈な視点と美しい文章で綴る思想的エッセイ。エコロジーとエコノミーをつなぐ論理、そして倫理…。 他者の死にとりまかれて生きる私たち。死骸をむさぼる私たち。 古典的、宮沢賢治的な問いを〈エコ〉の時代にあらためて問い直す、不断の思考の実践。(西成彦) 「未来」誌上で注目された連載「Sein und Essen」(2005ー2007年)の書籍化。自然環境、生命体と「食べること」の根源的関係を、自然科学の知見と歴史や映画、文学など該博な知識をもとに、鮮烈な視点と美しい文章で綴る思想的エッセイ。エコロジーとエコノミーをつなぐ論理、そして倫理…。西成彦先生、推薦。