NEUTRAL COLORS 2021 SPRING ISSUE 2

NEUTRAL COLORS 2021 SPRING ISSUE 2

¥2,750 税込

送料についてはこちら

しみじみといい雑誌だなあ、と、手に取ったらすぐにそう感じられる、素晴らしい雑誌が、届きましたよ。  TRANSITの編集長である加藤さんが送り出す、インディペンデント誌。その名も、『NEUTRAL COLORS』。第2号を、ご本人からメールをいただいて仕入れさせていただくことになりましたものですよ。  オフセット印刷と、リソグラフ印刷とを組み合わせた物としてのクオリティがまずはとても、とても、いいです。手にとってもらいたい。  また、特集と、その内容も、とてもいいです。 今号は、「子どもが初めて学校に入る朝のこと」という特集で、編集長の加藤さんのプライベートな記事からスタートして、みるみるめくるめくような、雑誌の魅力にあふれた内容となっています。  以下は、HPから。  ---  編集長自ら数十年ぶりに小学校を訪ねる物語。与謝の海支援学校で教育の原点を見つめ、ドイツでシュタイナー教育の魔法を知る。ミャンマーのヒップホップシーンの多様な色彩、京大吉田寮のブラックホールに闖入する。現役の先生による「ぶっちゃけ話」は2万字を超え、移民の子孫が学校で踊る。その他、アイスランド、鹿児島、ブラジル…どこまでも「超個人的」な内容で問う「学校って何だ?」  ---  昨今は、雑誌の売り上げが全体的には下降傾向にある様子ですがね、先日ご紹介をさせてもらったTired Ofをはじめとして、今こそ物としての価値に徹底する、という意気の込められた素晴らしい雑誌たちもまた、世には多く出ているようですね。みなさまもぜひともお手にとっていただきたい雑誌のご紹介でした。よろしくです。